銀行のローンと消費者金融の違い

お金を借りるということですが、
借りる場所によりまして大きな違いがあることは間違いありません。
銀行と消費者金融には違いが大きいということがよくわかるのではないでしょうか。

そこで注目すべきなのが、
まず銀行ローンと消費者金融から融資された資金の使途というものです。
銀行につきましては、住宅ローンやオートローンといったものがあります。
そして教育ローンというものもありますし、結婚ローンというものもあります。
それらにつきましては、すべて使途というものが決められています。
住宅ローンは住宅の購入資金にしか使えません。
また、結婚ローンというものですが、
結婚式などの結婚にかかった費用にしか使えません。
ですので、すべてとは言えませんが、
銀行ローンの多くはほとんど融資された資金の使い道が決められています。
使途は自由にはなっていないというわけです。

一方で、消費者金融につきましてはそういったことはありません。
お金を融資してくれることが主になってきます。
ですので、化してしまえばそれをどう使っていくのかを指定すること自体できなのです。
趣味のものに使うこともできますし、生活費の中に入れることもできます。
また、飲み会といった飲食に使っていくことも可能です。

他に見ていくべき部分としますと、金利というものがあります。
借金をすることになりますので、
その金利というものを確実にチェックしていくことが必要です。
金利の額が大きくなれば借金の返済は大変になります。

まず銀行の金利ですが、かなり低くなっています。
ローンの内容にもよるのですが、
目的別ローンでしたら10パーセントを下回るのは当たり前です。
5パーセントを切ることも珍しいものではありません。

一方で消費者金融についてですが、金利につきましてはかなり高めです。
利息制限法の限界ぎりぎりまで設定してきているようなことも多いのです。
198パーセントを上限にしている業者も多いのですが、
利息制限法による借入れが10万円から100万円未満の場合の上限金利が18パーセントです。
ですので、限界ぎりぎりの設定というわけです。

以上のように銀行のローンも消費者金融のローンは、
それぞれメリットとデメリットがあります。
それらを確認してどちらを利用しようかを決めましょう。